運営体制について

関西生徒会未来団体は、これまでの活動の流れを受け、今後は2024年度役員会を中心としたOB会として運営していくこととなりましたので、ご報告いたします。

本団体はこれまで、生徒会活動に関わる学生同士の交流や学び合いの場を創出することを目的に活動してまいりました。しかし現在、メンバーの多くが大学生となり、それぞれの進路や活動領域が広がる中で、高校生主体の団体としての運営形態を維持することは現実的ではなくなっています。

そのため、従来の「団体運営」という形から、役員経験者を中心としたOB会としての関係性へと移行し、無理のない形でつながりを維持していく方針といたしました。


今後の活動について

OB会としての活動は、継続性と関係性の維持を重視し、以下のような形で実施していきます。

  • 年に2回程度の交流会の開催
  • メンバー同士の近況共有や情報交換
  • 有志による少人数での企画実施(約8名程度)

有志による企画では「みんなの人生すごろく」「ポンデリングでミャクミャクを作ろう」などといった企画を実施しております。


活動発信について

OB会としての活動の様子や企画内容についても、ホームページ上で随時発信していく予定です。


おわりに

関西生徒会未来団体は、かつてのように新たな参加者を広く募り、組織として拡大していくフェーズから、関係性を維持しながら深化させていくフェーズへと移行しています。

OB会という形ではありますが、それぞれが異なる環境で得た経験を持ち寄ることで、新たな学びや気づきが生まれています。この緩やかなつながりを継続していくこと自体が、本団体の価値の一つであると考えています。

今後の活動についても、引き続き本ホームページにてご報告してまいります。