今回は、私たちの企画「ノンアレルギーベーグル」をきっかけに、兵庫県丹波篠山市にあるパン工場へ見学に行ってきました。
見学のきっかけ
私たちの企画部では、「日常のちょっと悲しいをなくしたい」をテーマに、アレルギーがあっても気軽に楽しめるベーグルの企画書をつくりました。その企画書をもとに、実際にパンをつくる現場を見せていただけることになり、丹波篠山のパン工場を訪れました。
実際に見た、ノンアレルギーのパン
この工場は、障がいのある方々が働く就労支援事業所のセントラルキッチンです。見学では、ここで実際につくられているノンアレルギーのパンを見せていただきました。
企画書の中でしか考えていなかった「ノンアレルギーのパン」が、目の前で、働く人たちの手によって一つひとつつくられている。「食べる人」だけでなく「つくる人」にとっても、誰ひとり取り残さない仕組みがここにありました。私たちにとって、企画の意味をあらためて考えさせられる見学になりました。








今回の見学で見たこと、感じたことを、これからの企画づくりに活かしていきます。お忙しい中、見学を受け入れてくださった工場の皆さまに、心より感謝申し上げます。
