参加者の本音|高校生で学生団体に入るってどうなの?

「万博の主役は、関西の高校生だ」

「高校生で学生団体に入るって、実際どうなんだろう?」

学校の外の活動に興味はあるけれど、どんな雰囲気なのか、自分に続けられるのか不安。そう感じている高校生は多いと思います。

2024年度の関西生徒会未来団体には、学校も学年も住んでいる場所も違う高校生たちが集まり、大阪・関西万博に向けて企画づくりに取り組んでいます。ここでは、実際に参加していた高校生14人の本音を紹介します。楽しかったことだけでなく、難しかったことや悩んだことも含めた、リアルな声です。

万博という舞台への想い

高校生主体で万博に向けて、自分が携わらせていただけていることを、とても誇りに思います。万博での企画が成功できるように、精一杯頑張りたいと思います!

— I.Y

一大イベントに向けて、同じ志を持った仲間と取り組めるこの環境こそが「青春」。高校生活最後の1年、このチームに出会えた奇跡を噛み締めながら、企画成功のために尽力します!

— F.K

万博という世界的なイベントが大阪という身近な場所で行われ、さらにその企画に携わることができる。そんな素敵な機会に恵まれたことに感謝し、少しでも力になれるよう頑張っていきたいです。

— M.H

世界規模のイベントに自分が関われていることが、まだ信じられない。絶対に最後までやりきって、高校生活最後の思い出を最高のものにしたいです!

— W.R

普通の高校生活を送っているだけでは体験できないことを、高校生の立場からできることがとても光栄です。これから企画が成功できるように、最高の仲間と尽力したいです。

— K.M

学校をこえた出会い

本来なら出会うこともなかったようなすごい人たちと、万博という1つの目標に対して対等に取り組み合える。そんな素晴らしい団体に出会うことができて、とても嬉しいです!

— Y.M

学校も学年も住んでいる場所も違う。そんな仲間が1つになり、全力で夢中になって、自分たちの手で創り上げていく。そんな環境がすごく楽しいし、そんな場所に出会えて幸せです。

— H.Y

同じ場所で同じ時間を過ごしているわけではないのに、全員が志高く一つのことに向かって努力している。これは誰もが経験できることではない、貴重な経験です。いろんな新しい発見ができて、刺激になっています。

— M.H

他校のメンバーと交流でき、いろんなメンバーと企画案を考えることができる!

— A.I

みんなで意見を出し合って、何か物事を作り出していく過程がすごくワクワクするし、やりがいがあります。

— A.S

同じ方向を向いて、何か1つのことに取り組んでいる仲間がいる。そんな環境がとても楽しい!

— N.I

高校に入って、言葉じゃ足りないくらいのいい先輩方と、同じ目標を持って取り組めることが、何よりもかけがえのないことだと思います。

— I.O

この団体の雰囲気

個々にまでよく配慮された組織の環境、頼もしい同期、カッコいい役員。でも、どこか人間味のある組織です。成長の機会が山ほどあり、ここに居られることを大切に思っています。

— Z.T

意見を出しても否定されない、新芽を摘まない組織。

— Y.K

思っていたよりも、役員(運営メンバー)の人たちが面白いし、やさしい。

— R.T

挑戦と成長

メンバー1人1人が本気で向き合っているからこそできる空間に、自分がいられているのがとても嬉しいです。万博は5年に1回ということもあり、とても貴重な体験をさせてもらっているという実感がいつまでも絶えません。だからこそ、何があっても挑戦し続けて、壁にどんどん当たっていきたいです!

— N.A

このプロジェクトに入ってから、入らなければ学べなかったこと、子どもである今知れてよかったことが沢山ありました。今まで自分が夢見ていたものを、企画として実現できる可能性があることも、このプロジェクトの魅力です。

— K.S

私は、この団体に入って後悔はありません。難しい仕事もあり、思い悩むこともありますが、それを乗り越える経験が、これからの自分のためになると思います。

— T.K

一人ひとりの言葉から、この1年がそれぞれにとってどんな時間だったのかが伝わってきます。声を寄せてくれたメンバーの皆さん、ありがとうございました。