このたび、関西生徒会未来団体は、2025年大阪・関西万博の バーチャルパビリオンにて、私たちが1年間考え続けた 「食の未来」に関する企画動画を発信させていただきました。 ご協力いただいた皆様へ、心より御礼申し上げます。
どんな企画を発信?
大阪外食産業協会(ORA)様のバーチャル・パビリオン内で、 私たちが1年かけて考えてきた「食の未来」の企画を発信しました。
一部をご紹介すると、
- ロスフラワー(廃棄される花)を活用した企画(香水など)
- 兵糧食の現代版
- 未来の子ども食堂
- VR×外食 ・日本の給食を世界へ
- 保存食カフェ
など 「食」をテーマに、私たちなりに考えた未来の形を詰め込みました。
ご協力いただいた皆様
今回の発信は、多くの方々のお力添えで実現しました。 たくさんの大人の方々に関わっていただき、 本当にありがとうございました。
▼ 大起水産様
バーチャルパビリオン内のブース枠を使わせていただき、 私たちの企画を発信する場をいただきました。

▼ ゼック・グループ様
顧問として企画の監督をしていただいたうえ、 動画編集にもご協力いただきました。
▼ 大阪外食産業協会(ORA)様
パビリオン内での発信の機会をいただきました。

私たちが1年間で得たもの
今回発表した企画は、実現できるようこれからも動いていきたいと考えています。
ただ、”関西生徒会未来団体”の本来の目的は、関西に住む生徒会・委員会・ 探究活動に取り組む高校生同士が、1つの目標に向かって活動し、 互いの相互理解を深めること です。 私たちが掲げてきた目標は、次の3つです。
- 自身の強みを見つけ、可能性を広げていくこと
- 学びや経験を、関西の学校自治活動の発展につなげること
- 最高の青春の思い出を作ること
この1年間で、「互いの相互理解を深める」という目的は 達成できた と感じています。また3つの目標についても、 アンケート調査を実施したところ現在の高校三年生の中では89%が達成できたと考えています。
正直にお伝えすると、本来であれば実際の万博の会場で発表し、 万博の場で実現するところまでやり遂げたいと考えていました。 ですが、私たちの力ではここまでが限界でした。 それでも、活動を通してたくさんのことを学びました。 メンバー間のやり取りやモチベーションの管理(いわゆる組織について)、大人の社会の難しさや、責任というものの考え方。 どれも教科書では学べないことばかりでした。
次の世代へ
このタイミングで、私たちはメンバーを次の世代へ引き継ぐことになります。高校三年生が引退する形になります。今後の方針は、次期代表・役員の皆さんに 決めていただきたいと思っています。 私たちが1年かけて感じたことや学んだことが、 少しでも次の活動のヒントになれば嬉しいです。 最後になりましたが、 私たちの活動に関わってくださったすべての皆様に、 心より感謝申し上げます。 本当に、ありがとうございました。



